カルピスこども劇場のあのアニメ、悲しいネロたちの最期。
みんなの心に悲しいトラウマを作ったあの作品をつくった
犯人の黒田昌郎監督に去年お会いしました。監督は小柄
だけどパワフルでおしゃれでエネルギッシュで面白くて
しかもマメな方でした。20分くらいの雑談でほんとうに惚れ
ぼれしました。あんなふうに自分もなりたいって思いました。
ところでその「フランダースの犬」について僕はいままで深
く突っ込んだことがなかったのですけど、確かに、
「そんな状況までみんなが力を貸さなくていいんだろうか」
「そもそも死んでしまうお話でいいんだろうか」
ってありますよね。
そこんところを突っ込んだ映画があるみたいです。
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
話変わるけど僕は「火垂るの墓」が大嫌いです。だって悲しい気持
ちしか残らなくて後心地がめっちゃ悪いじゃないか。
子供になんか絶対見せるなよ。!R指定が必要だ。
人は悲しみをそのまま生きるエネルギーにしちゃいかんじゃないか?
悲しみを悲しみ以外のエネルギーに変えるにはそれ相当の経験と
能力が必要だ。だからあれは大人向け。
僕はぼわーんと幸せや楽しいを届ける係をやります。ずっとやりたいです。
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